寄付者心理」タグアーカイブ

お金についての5つのタブーを捨てよう!

「社会を変えるための資金を集めなくてはならない」と思いながら、心のどこかで「お金の話は嫌だ。」と思っていたら、その気持ちは相手にも伝わってしまいます。お金についてのタブーは子どものころから心に定着していたり、社会の中で暗黙の了解として共有されていたりします。そこで、ファンドレイジングを始める際に克服すべき5つのタブーについて考えます。 続きを読む

支援者との関係構築 「MITAS(満たす)の法則」!

支援者との関係性を構築して、それを持続的に、さらに深めていくために何をすべきかを考えていて、「MITAS=満たすの法則」を見つけました!「MITAS」は、「Moved-Interest-Trust-Action-Share」 の頭文字です。この5つの語の意味するところを解説します。
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すぐに寄付をしてもらうために

 

ID-10095092寄付をお願いして、「素晴らしい活動ですね、心から応援します。私も協力させてください。」と言われたのに、「では、近いうちに・・」というような言葉で終わってしまい、結局、ご寄付いただけなかったという経験、よくあります。では、すぐに寄付をしていただくにはどうしたらいいのでしょう。 続きを読む

5つのタイプの寄付者(アメリカの調査結果から)

米国で出された寄付者に対する調査レポートでとても興味深い分析結果が出ていたのでご紹介します。特に面白いと思ったのは、寄付者を5つのタイプに分類したこと。ファンドレイジングに際しては、このタイプ別のアプローチが求められてくるので参考になると思います。そして、10の質問で「どのタイプか」を割り出すツールも公開されているので、そちらもご紹介します。 続きを読む

寄付者へのお礼の手紙7つのポイント

「寄付者へのお礼はすればするほど良い」と言われます。WEB上での寄付の際に自動的に寄付受け取りのお礼返信メールが配信されるのというのではなく、万事がメールの時代だからこそ、寄付へのお礼は「手紙」で届けたいものです。

ID-100159666繰り返し寄付をしてもらうためにも、寄付に対するお礼は寄付者との関係性の構築のための大切な節目です。今回は、そのお礼状の書き方について7つのポイントをあげてみます。 続きを読む

共感されるストーリーのつくりかた

ファンドレイジングには、広く多くの人たちに活動を伝えて共感を得ることが欠かせません。

団体が取り組む社会課題についての共感、課題によって困難な状況にある人たちへの共感、課題解決の手法への共感、活動する人たちへの共感、活動を支援する人たちへの共感・・・共感の生まれる場面は多々あります。

そこで重要なのが「ストーリーテリング」。これは、印象に残るエピソードを語ることによって、聞き手の気持ちを引き寄せるコミュニケーション手法のひとつです。では、どのような「ストーリー」が、団体への共感につながるのか、考えてみます。 続きを読む

「寄付してみたくなる」募金箱

コンビニや飲食店のレジのそばで募金箱を見かけます。無造作に設置され、時々小銭が入れられていく様を見ると「大した金額じゃないなあ」「何の意味があるのだろう」などと考えてしまいがちです。

でも、こうした募金箱がはじめての寄付の場であったり、日常的に目にする寄付の場だったりするのも確かです。そこで、3つのステキな募金箱を見ながら、NPOが募金箱を店舗や各種施設に設置することの意義やポイントについて考えてみます。 続きを読む

寄付をする人の心理〜3つのステップ〜

寄付をお願いされた人が、実際にお財布のひもを解いて寄付をするまでには、どのような心の動きがあるのでしょう?

この動きを少しでも理解していれば、寄付を集める時に、どのような働きかけをしたらいいかがわかると思います。今回は、寄付者の心理を3つのステップで考えていきたいと思います。 続きを読む

顔の見える団体になろう 〜泣き顔?笑顔?〜

「人は人に寄付する」と言われています。社会の課題の解決を願って寄付をする人は、その課題によって厳しい状況に追い込まれている人、課題解決活動に取り組んでいる人、その活動で厳しい状況を克服した人への共感から寄付をするということを意味しています。そして自分も含めた「人々」が構成する現在の社会、未来の社会がよくなることを願っています。

「人」は言い換えると「顔」です。「顔が見えない・・」というのは存在感の希薄さによって不安感を招いてしまうと思います。そこで、だれの顔を、どんな顔を見せたらいいのか、考えてみます。 続きを読む