ファンドレイジング一般」カテゴリーアーカイブ

人脈を広げるには

m_9デジタル大辞泉によれば、人脈とは「山脈・鉱脈などになぞらえた語。ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。」だそうで、「豊富な人脈を誇る。」なんていう例文が出てます。

ファンドレイザーにとっても、支援者拡大に向けた「人脈」は大切なものです。そこで、ファンドレイザーが人脈を開拓していくために必要な6つのポイントを解説します。 続きを読む

スチュワードシップという考え方

無題海外のファンドレイザーは「スチュワードシップ(stewardship)」という言葉をよく使います。10年以上前のことですが、米国からファンドレイジングの専門家が来日した時に初めてその言葉を耳にして、話の脈絡から、「それって寄付者に対するお礼のことですか?」と尋ねたら、「う~ん、それも含まれます。」と言われ、「じゃあ、お礼と報告のことですか?」と聞き返したら、「う~ん、合っているけど、それ以上のものです。ファンドレイジングで最も大事なことです。」という答えが返ってきました。 続きを読む

寄付税制を説明できるようになる

 

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a寄付について、一定の条件を満たしている団体は、税制上の優遇措置の対象とされています。寄付税制は、寄付をすることで社会貢献したいと考えている個人や法人を後押しするものです。そこで、優遇措置の対象団体になること、そして、それを寄付者に対して説明ができるようになっておくことが求められます。

※右の冊子はシーズ・市民活動を支える制度をつくる会が発行しているものです。無料でダウンロードできます。
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お金についての5つのタブーを捨てよう!

「社会を変えるための資金を集めなくてはならない」と思いながら、心のどこかで「お金の話は嫌だ。」と思っていたら、その気持ちは相手にも伝わってしまいます。お金についてのタブーは子どものころから心に定着していたり、社会の中で暗黙の了解として共有されていたりします。そこで、ファンドレイジングを始める際に克服すべき5つのタブーについて考えます。 続きを読む

システム導入に向けたチェックシート

新しいITシステムの導入によって、効率的なファンドレイジングが実現するのは確かです。

メールやホームページは基本として、SNS、支援者データーベース、会計ソフト、グループウェア、オンライン決済、メルマガ配信、ウェブアンケートなどのシステムを、ファンドレイジングに際して「縦横無尽」に活用している団体が増えています。

企業であれば、効率化、コスト削減といった大義名分のもとに、社員は「気が進まなくても、会社の指示なら仕方なく使う・・・」という感じで新しいシステムの導入が進んでいくのでしょう。他方、NPOの場合、「思いと志で集まったフラットな関係の仲間」が活動をしていく中で、「合意形成」が強く求められます。ITシステムを導入する際も同じです。

woman-looking-world-technology-100191555ただ、とかく何か新しいことを始めようとすると、推進派と慎重派に分かれがちで、双方に言い分と気分があり、漫然と話し合っていても埒があきません。また、意見を求められた際に、「そもそも、自分には不得手な分野だから意見なんて言えいない・・・」と黙ってしまい、それでいて不満が残るというのも、スムーズな導入や、その後の活用に支障をきたすことになります。そこで、こんなチェックシートを各自に配り、検討してもらい、そして意見の集約をはかってみてはどうでしょう? 続きを読む

遺贈について~現状・課題・そして展望~

00遺贈は人生最後の最高(=最幸)の社会貢献だと思います。また、団体にとってもドナーピラミッドの頂点に位置づけられるものです。時間を超えて思いを次世代に託す寄付のカタチ=遺贈が日本社会に広まることを願ってやみませんが、現実にはまだ一般化していません。そこで、今回は、日本の遺贈の現状と課題、そして展望について、各種データをもとに考えてみます。 続きを読む

支援者との関係構築 「MITAS(満たす)の法則」!

支援者との関係性を構築して、それを持続的に、さらに深めていくために何をすべきかを考えていて、「MITAS=満たすの法則」を見つけました!「MITAS」は、「Moved-Interest-Trust-Action-Share」 の頭文字です。この5つの語の意味するところを解説します。
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中期計画の策定で行きづまった時の「OPS」

団体の中期計画の策定の際に「今やっていることで手一杯なのに先のことなど考えられない・・」という気持ちになる場合があります。策定チームが団体内に立ち上がったのに一向に策定作業が進まない・・そんな時には、「Opportunity Planning Session (OPS)」をなさってみてはどうでしょう。 続きを読む

夢と希望

寄付をたくさん集め、多くのボランティアの協力とともに社会の課題解決に成果を上げている団体と接していると、いわゆる経営資源とされる「ヒト・モノ・カネ」がきちんとそろっていることに関心したりします。でも、実は、それ以前に(それ以上に)、彼らには大きな資源があることに気づき、つくづく敬服させられます。それは… 続きを読む

行動経済学から学ぶファンドレイジング

78167_254x191NHKで放送された、行動経済学の第一人者、デューク大学のダン・アリエリー教授「お金と感情と意思決定の白熱教室」を視聴して、ファンドレイジングにも活かせるヒントを5つ得ました。 続きを読む

5つのタイプの寄付者(アメリカの調査結果から)

米国で出された寄付者に対する調査レポートでとても興味深い分析結果が出ていたのでご紹介します。特に面白いと思ったのは、寄付者を5つのタイプに分類したこと。ファンドレイジングに際しては、このタイプ別のアプローチが求められてくるので参考になると思います。そして、10の質問で「どのタイプか」を割り出すツールも公開されているので、そちらもご紹介します。 続きを読む

「寄付月間」にしたいこと

寄付月間 -Giving December- 2015

10月になりました。今年も残すこと3ヶ月。そして、今年の12月には、日本ではじめての「寄付月間~Giving December~」がスタートします。各団体がこの「寄付月間」をファンドレイジングに最大限に活かすことは、団体のファンドレイジングをこえて、日本の寄付文化のさらなる醸成がもたらされるムーブメントになると思います。そこで、この「寄付月間」にファンドレイザーとして何をしたらいいか考えてみます。 続きを読む

共感されるストーリーのつくりかた

ファンドレイジングには、広く多くの人たちに活動を伝えて共感を得ることが欠かせません。

団体が取り組む社会課題についての共感、課題によって困難な状況にある人たちへの共感、課題解決の手法への共感、活動する人たちへの共感、活動を支援する人たちへの共感・・・共感の生まれる場面は多々あります。

そこで重要なのが「ストーリーテリング」。これは、印象に残るエピソードを語ることによって、聞き手の気持ちを引き寄せるコミュニケーション手法のひとつです。では、どのような「ストーリー」が、団体への共感につながるのか、考えてみます。 続きを読む

ファンドレイジング コストから目をそらさない!

日本ファンドレイジング協会が公開している「ファンドレイジング行動基準」では、その行動規範の一つに、「社会から支援を得て、実りある活動成果を生み出していくため、組織運営やファンドレイジングに、適正な運営コストが必要であることへの理解を広める。」という項目があります。

実際、寄付集めや会員拡大にはコストがかかります。寄付集めのパンフレットの作成、ウェブサイトでの広報、ダイレクトメールの発送、個別訪問、イベント開催、支援者データベース保持、オンライン決済手数料、そしてそれを担う職員の人件費など、ざっと考えても色々なコストがかかっています。

しかしながら、ファンドレイジングコストについて、ともすれば、その事実を支援者に周知することに抵抗感をいだく、ひいては自分たち自身もコストをかけることへの罪悪感のようなものを抱いてしまってはいないでしょうか。 続きを読む

「寄付白書」の活用〜ファンドレイザーにとって〜

日本ファンドレイジング協会から、今年の秋に、5冊目となる「寄付白書2015」が発行されます。(詳しくは http://jfra.jp/news/8912)

カバー「日本人が、どこに、いくらくらい、どんな気持ちで、どのような方法で寄付をしているか」等を明らかにしている寄付白書。これまでの4冊の寄付白書(寄付白書2010~寄付白書2013)が出版されています。

そこで、新刊の発売を前に、「寄付白書2013」を再読しながら、ファンドレイジングにこの「寄付白書」をどう活かしたらいいのか・・5つの活用法を考えてみました。

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ボランティア・ファンドレイザー

ID-100321203多くの人の「参加」によって社会を変えていこうとするNPOでは活動の様々な場面にボランティアが参加していますが、ボランティア・ファンドレイザーとして資金調達に参加する人たちもおられます。本業で培った営業力で企業協賛の依頼に出向く、自身のネットワークを活かして寄付依頼をする・・そういうボランティア・ファンドレイザーに支えられているNPOは珍しくありません。

一例を挙げると、途上国の教育支援を行っているNPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパンでは、年一回の大規模なチャリティパーティや、各地で折々開催される、飲み物1杯が現地語の本1冊になるという「Beers for Books(ビアーズ・フォー・ブックス)」のイベントが、全てボランティア・ファンドレイザーたちによって開催されています。実は、そのチャリティパーティに参加したことがあり、オークションとディナーチケットによって一晩で2億円ほどを集めたのを目の当たりにして驚きましたが、その金額もさることながら、企画、開催運営、チケット販売、企業からのオークション商品集めなど、全てがボランティアによって行われていることに驚かされました。

「ファンドレイザー」というのは、支援者や潜在的な支援者に対面する立場で、ある意味では団体の「顔」として前面に出る機会をもつ大切な役どころです。それだけに、ボランティアという立場でファンドレイジングに参画してもらうには、それなりの留意すべき点もあるでしょう。 続きを読む

プロボノと連携する際の5つのポイント

ID-100251909プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する “pro bono publico の略で、元来は弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティア活動を指したそうですが、現在は、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般を意味しています。

ファンドレイジングにおいても、情報発信、ツールの作成、業務改善、計画立案、寄付者コミュニケーションのためのIT活用など、それぞれの分野の専門家がプロボノとして活躍する場面がたくさんあります。

そこで、プロボノとの連携を成功させる5つのポイントをまとめてみました。(8つのプロボノ団体のご紹介もします。)

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理事とファンドレイジング 〜3G Philosophyってなに?〜

usa米国では、理事について“3G Philosophy – Give, Get, or Get Off!”と言われています。寄付をし(Give)、寄付を集め(Get)、それができなければ立ち去れ!(Get off)ということです。「理念(Philosohy)」というより、「掟」みたいな厳しさを感じますが、それほどにファンドレイジングについて理事の役割が重要だとされています。

他方、日本のNPOの理事会は、団体の運営を管理するという責務を果たしてはいても、ファンドレイジングについては「事務局の仕事」と考えがちです。日本の理事会にもっとファンドレイジングに関わってもらうにはどうしたらいいのか、3つの役目「日本版3G」と7つのポイントにまとめてみました。 続きを読む

オンライン決済システムの導入

団体の活動に共感して「活動を支援しよう!」と思い至った寄付者や会員も、ふだんは忙しい日常生活を送る生活者です。

Untitled 2ネット決済で商品やサービスの支払い決済をすることが一般的になった現在、寄付や会費の納入のために、窓口営業時間に合わせて銀行や郵便局に出向くというのは面倒くさく思われてしまうのではないでしょうか。

そこで寄付や会費もオンライン決済できるという環境整備が求められてきています。

これまでNPOにはハードルの高いものと思われてきたオンライン決済も、最近は、簡単、かつ安価に導入できるNPO向けのサービスが提供されています。そのいくつかをご紹介します。なお、決済手段は基本的にはクレジットカードですが、コンビニ支払い、オンラインバンキングからの振込、ペイジー等の導入も可能だったりします。費用対効果を検討して、団体の規模にあったシステムを選んで下さい。 続きを読む

コンテンツマーケティングで「見つけてもらえるNPO」になる

「コンテンツマーケティング」という言葉をよく聞きますが、このマーケティング手法は、潜在的な支援者との接点を結ぶという点でファンドレイジングにも有効だと思います。

日本におけるコンテンツマーケティングの第一人者で、ベストセラー「商品を売るな」の著者、イノーバ代表取締役社長の宗像淳さんは、その著書のサブタイトルを「コンテンツマーケティングで『見つけてもらう』仕組みをつくる」としています。では、「見つけてもらうNPO」になるには、どうしたらいいのでしょう。 続きを読む

「ファンドレイザー」ってどんな人?

ファンドレイザーは、「社会のために何か役に立ちたい」と思っている人たちと「社会の課題を解決している人たち=NPO」をつなぐ人です。ファンドレイザーの働きかけによって、「直接、課題の解決に向けた活動はできなくても、自分にかわって確実に自分の思いや考えを実行してくれる人たちに託す」お金が寄付や会費といった形で提供されます。その善意に応えるように資金が使われているかを確認するのもファンドレイザーの役目だと思います。

そして、「寄付してよかった」と思っていただければ、「また寄付してみよう」ということになり、この小さな積み上げが日本の寄付市場の拡大につながります。ファンドレイザーは、まさに日本の寄付文化の醸成、欧米に比べてまだ発展途上とも言われている寄付市場を拡大させる人たちです。

最近、NPO関係者の方々と名刺交換すると、肩書きに「ファンドレイザー」と書かれたものをよく頂くようになりました。では、「ファンドレイザー」とは具体的にどういう人、どういうことが期待されている人たちなのでしょう・・・考えてみましょう。 続きを読む

顔の見える団体になろう 〜泣き顔?笑顔?〜

「人は人に寄付する」と言われています。社会の課題の解決を願って寄付をする人は、その課題によって厳しい状況に追い込まれている人、課題解決活動に取り組んでいる人、その活動で厳しい状況を克服した人への共感から寄付をするということを意味しています。そして自分も含めた「人々」が構成する現在の社会、未来の社会がよくなることを願っています。

「人」は言い換えると「顔」です。「顔が見えない・・」というのは存在感の希薄さによって不安感を招いてしまうと思います。そこで、だれの顔を、どんな顔を見せたらいいのか、考えてみます。 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 7 感謝・報告・評価」(最終回)

ここまで6つのステップで戦略的な寄付集めを考えてきました。いよいよ最後のステップです。それが寄付をしてくださった方々への感謝と報告からなるフォローと次のファンドレイジングにつなげるための評価です。 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 6 ファンドレイジングの実施」

計画をたてたら、それを実行せねばなりません。これまで5つのステップで周到な用意を積み重ねてきたのですから、「あとは実行するのみ!」ということです。計画の中には楽しいイベントなども盛り込まれているかもしれません。でも、実際には、たとえばデータ入力、発送作業、入金確認、手紙書きなど、大半はごくごく地味な日常的な業務の中で、ファンドレイジングは実行されていきます。

寄付集め7つのステップのも、いよいよStep6「ファンドレイジングの実施」。ここでは、ファンドレイジングに際して日常業務の中でおさえておきたい5つのポイントをあげてみます。 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 5 ファンドレイジング計画の策定」

いよいよ寄付集めの実施に備えた計画を立ててみましょう。この場合の計画とは、ファンドレイジングの「実施計画(スケジュール)」をつくるということに加えて、「目標額の設定」も重要な決定次項です。つまり、「xx円獲得するための計画を考えること」だということです。Step5では、その計画策定について、目標額の設定と年間計画の策定について考えてみます。 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 4 コミュニケーション方法や内容の選択」

前々回の「Step 2」で、「誰を対象にして寄付を募るか?」という点について、既存の寄付者の分析と潜在的寄付者の見極めをしました。それをもとに、Step4では、依頼する相手に応じたコミュニケーション、すなわち「お願い」の方法を考えてみます。また、お願いするための各種ツールも用意しないとなりません。限られた資源と時間を有効に活かすためにも、ここで準備を整えてから寄付集めを開始したいものです。 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 3 理事・ボランティアの巻き込み」

多くのNPOでファンドレイジングを担うのは、事務局長をはじめとする事務局スタッフですが、限られた人数でがんばるNPOだからこそ、理事やボランティアにファンドレイジングに協力してもらいたいものです。「参加の力」は素晴らしい成果を上げたりもします。Step3では、そのために必要なポイントを考えてみましょう。 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 2 既存寄付者・潜在的寄付者の分析」

ファンドレイジングの具体的な計画を策定する際、まず、「誰を対象にして寄付を募るか?」ということを考え、対象範囲をある程度絞り込んだ効率的なキャンペーンを展開する、あるいは一つのキャンペーンでも支援者層ごとに異なる訴求や依頼の方法を検討する必要が出てきます。そのための準備として、Step2では、既存の寄付者と潜在的寄付者の分析を行います。 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 1 組織の潜在力の棚卸し」

「寄付集め7つのステップ」は戦略的な寄付集めの7つのプロセスとそれをサイクルとしてまわしながらファンドレイジングを実施していこうというものです。今日から7日間連続で7つのステップをワンステップごと解説していきます。今日はその最初のステップ「組織の潜在力の棚卸し」。まずは団体のもっている資源と実力をまずは棚卸しすることから始めましょう。

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クラウドファンディングを成功させる5つのポイント

最近、クラウドファンディングへの関心が高まり、NPOでも活用する団体が増え、成功事例もたくさん生まれています。でも、クラウドファンディングはファンドレイジングの「魔法の杖」ではありません。成功させるには、押さえておくべきポイントがあります。 続きを読む

ファンドレイジングの体系を学ぶということ

認定ファンドレイザー®資格制度を運営している日本ファンドレイジング協会では、ファンドレイザーに求められる能力のひとつに、ファンドレイジングの体系的な知識とスキルを身につけることをあげています。分野や規模を超えたファンドレイジングの基本的な知識体系はどのような構成からなるものか、なぜそれを学ぶ必要なのか、考えてみます。 続きを読む

おすすめ図書『NPOのためのIT活用講座』

日本最大の公益事業コミュニティサイト「CANPAN」を企画運営するCANPANセンターの理事で、全国で数多くのNPOのIT活用に関する研修に登壇されている久米信行氏と山田泰久氏の共著「NPOのためのIT活用講座」をご紹介します。すぐに役立つ「実用書」としてお薦めしたい本ですが、読み終えると市民活動の原点についてあらためて考える機会にもなりました。 続きを読む

ファンドレイジングってなあに?

最初のブログを書くにあたって、今さらのように自分に問うてみました。

「ファンドレイジングってなあに?」

「ファンドレイジング」を直訳すれば「資金調達」。NPOが活動する上で必要となる資金を集めること…それが「ファンドレイジング」です。そしてNPOのファンドレイジングに関する業務を担っている人のことを「ファンドレイザー」と呼びます。では具体的にはどのようなことを意味しているのでしょう。 続きを読む