ファンドレイジング・ラボについて

ファンドレイジング・ラボについて

topファンドレイジング・ラボは、NPOの資金調達(ファンドレイジング)に関するノウハウを、研修事業や相談事業、ウェブ連載の「3分間ファンドレイジング講座」などを通じてご提供していきます。

「ラボ」は「ラボラトリー」の略で、実験室とか研究室、研究所を意味します。このラボでのファンドレイジングに関する発見、感動、挑戦、疑問、蓄積されていく知見を、「ラボの仲間たち」や多くの方々と共有していきたいという想いをこめました。

ファンドレイジングとは、単にNPOが活動の資金を調達するということにとどまりません。資金を募る過程で、多くの人たちに社会の課題について関心をもってもらい、活動に共感を抱いて支援してもらうことは、課題の解決に参画する人たちの輪を広げていくことではないでしょうか。そのことが、地域を日本を、そして世界を、よりよいものに変えていくのだと思います。ファンドレイジング・ラボが、この輪の広がりに少しでも貢献できたら幸いです。

代表について

yokoblog徳永 洋子(Yoko Tokunaga)

ファンドレイジング・ラボ 代表
日本ファンドレイジング協会 理事
佐賀未来創造基金 理事
日本ファンドレイジング協会認定 認定ファンドレイザー・認定講師

東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業「声の花束」を担当。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立を担当し、2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。

これまでに、全国200カ所以上で1万人以上を対象にファンドレイジング関連セミナーに講師として登壇している。

著書:「非営利団体の資金調達ハンドブック」(時事通信社)