おすすめ図書」カテゴリーアーカイブ

ファンドレイジングのための推薦図書

Untitled 2このたび、「非営利団体の資金調達ハンドブック 徳永洋子著」(時事通信社)を上梓しました。Amazonでの予約が始まりました。この本はNPOがファンドレイジングをするうえで欠かせない基本的な知識とノウハウをまとめたものです。この本とあわせて、ファンドレイジングについてさらに知識を深めるためにお読みになることをおすすめする20冊の書籍を御紹介します。 続きを読む

行動経済学から学ぶファンドレイジング

78167_254x191NHKで放送された、行動経済学の第一人者、デューク大学のダン・アリエリー教授「お金と感情と意思決定の白熱教室」を視聴して、ファンドレイジングにも活かせるヒントを5つ得ました。 続きを読む

「寄付白書2015」から知る日本の寄付市場

11月26日に「寄付白書2015」が発行されました。同書によると、日本の個人寄付市場は東日本大震災以降も約7,000億円規模を保ち、寄付者率も4割を維持。調査を開始した2009年から寄付市場の規模は拡大しています。同書には、拡大している日本の寄付の現状が網羅されているので、ご一読をおススメします。


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「寄付白書」の活用〜ファンドレイザーにとって〜

日本ファンドレイジング協会から、今年の秋に、5冊目となる「寄付白書2015」が発行されます。(詳しくは http://jfra.jp/news/8912)

カバー「日本人が、どこに、いくらくらい、どんな気持ちで、どのような方法で寄付をしているか」等を明らかにしている寄付白書。これまでの4冊の寄付白書(寄付白書2010~寄付白書2013)が出版されています。

そこで、新刊の発売を前に、「寄付白書2013」を再読しながら、ファンドレイジングにこの「寄付白書」をどう活かしたらいいのか・・5つの活用法を考えてみました。

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コンテンツマーケティングで「見つけてもらえるNPO」になる

「コンテンツマーケティング」という言葉をよく聞きますが、このマーケティング手法は、潜在的な支援者との接点を結ぶという点でファンドレイジングにも有効だと思います。

日本におけるコンテンツマーケティングの第一人者で、ベストセラー「商品を売るな」の著者、イノーバ代表取締役社長の宗像淳さんは、その著書のサブタイトルを「コンテンツマーケティングで『見つけてもらう』仕組みをつくる」としています。では、「見つけてもらうNPO」になるには、どうしたらいいのでしょう。 続きを読む

助成金申請書に欠かせない8つの項目

「この団体に助成したい」と思わせる申請書を作成することが、助成金獲得には必須です。私自身が助成金や補助金の審査員をした経験から、「8つの項目」をきちんと盛り込んで作成することが採択確率を高めると考えています。その項目とおさえておくべきポイントをまとめました。審査員をうならせるような申請書に挑戦してみて下さい! 続きを読む

寄付集め7つのステップ「Step 1 組織の潜在力の棚卸し」

「寄付集め7つのステップ」は戦略的な寄付集めの7つのプロセスとそれをサイクルとしてまわしながらファンドレイジングを実施していこうというものです。今日から7日間連続で7つのステップをワンステップごと解説していきます。今日はその最初のステップ「組織の潜在力の棚卸し」。まずは団体のもっている資源と実力をまずは棚卸しすることから始めましょう。

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おすすめ図書『NPOのためのIT活用講座』

日本最大の公益事業コミュニティサイト「CANPAN」を企画運営するCANPANセンターの理事で、全国で数多くのNPOのIT活用に関する研修に登壇されている久米信行氏と山田泰久氏の共著「NPOのためのIT活用講座」をご紹介します。すぐに役立つ「実用書」としてお薦めしたい本ですが、読み終えると市民活動の原点についてあらためて考える機会にもなりました。 続きを読む