NPO」タグアーカイブ

夢と希望

寄付をたくさん集め、多くのボランティアの協力とともに社会の課題解決に成果を上げている団体と接していると、いわゆる経営資源とされる「ヒト・モノ・カネ」がきちんとそろっていることに関心したりします。でも、実は、それ以前に(それ以上に)、彼らには大きな資源があることに気づき、つくづく敬服させられます。それは… 続きを読む

寄付集めの計画に必要な5つの要素

2016NPOの多くが4月に新年度を迎えるにあたって、来年度の「寄付集め」についても、その計画が練られていることと思います。そこで、「寄付集め」の計画に欠かせない5つの要素をまとめてみました。 続きを読む

3つのサイトから学ぶオンライン寄付の極意

onlineオンラインで商品やサービスの支払い決済をすることが一般的になった現在、寄付や会費についてもオンライン決済を導入する団体が増えています。

では、ファンドレイジングに適したウェブサイトとはどんなものなのでしょう。今回は3つの団体のサイトを引用させていただいて、そこからオンライン寄付の極意を学びたいと思います。 続きを読む

遺贈寄付〜これだけは欠かせない6つの準備〜

個人が死亡した時に、遺言によって、財産の全部又は一部を相続人又は相続人以外の人に贈与(譲渡)することを「遺贈」といいます。少子高齢化の中で相続人のいない人も増えており、人生最後の社会貢献としてNPOなどに遺贈することが増えていくと予想されます。そこで、NPOが遺贈寄付を受けようと考えた際の準備を「6つのステップ」で考えました。 続きを読む

プロボノと連携する際の5つのポイント

ID-100251909プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する “pro bono publico の略で、元来は弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティア活動を指したそうですが、現在は、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般を意味しています。

ファンドレイジングにおいても、情報発信、ツールの作成、業務改善、計画立案、寄付者コミュニケーションのためのIT活用など、それぞれの分野の専門家がプロボノとして活躍する場面がたくさんあります。

そこで、プロボノとの連携を成功させる5つのポイントをまとめてみました。(8つのプロボノ団体のご紹介もします。)

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オンライン決済システムの導入

団体の活動に共感して「活動を支援しよう!」と思い至った寄付者や会員も、ふだんは忙しい日常生活を送る生活者です。

Untitled 2ネット決済で商品やサービスの支払い決済をすることが一般的になった現在、寄付や会費の納入のために、窓口営業時間に合わせて銀行や郵便局に出向くというのは面倒くさく思われてしまうのではないでしょうか。

そこで寄付や会費もオンライン決済できるという環境整備が求められてきています。

これまでNPOにはハードルの高いものと思われてきたオンライン決済も、最近は、簡単、かつ安価に導入できるNPO向けのサービスが提供されています。そのいくつかをご紹介します。なお、決済手段は基本的にはクレジットカードですが、コンビニ支払い、オンラインバンキングからの振込、ペイジー等の導入も可能だったりします。費用対効果を検討して、団体の規模にあったシステムを選んで下さい。 続きを読む

「寄付してみたくなる」募金箱

コンビニや飲食店のレジのそばで募金箱を見かけます。無造作に設置され、時々小銭が入れられていく様を見ると「大した金額じゃないなあ」「何の意味があるのだろう」などと考えてしまいがちです。

でも、こうした募金箱がはじめての寄付の場であったり、日常的に目にする寄付の場だったりするのも確かです。そこで、3つのステキな募金箱を見ながら、NPOが募金箱を店舗や各種施設に設置することの意義やポイントについて考えてみます。 続きを読む

コンテンツマーケティングで「見つけてもらえるNPO」になる

「コンテンツマーケティング」という言葉をよく聞きますが、このマーケティング手法は、潜在的な支援者との接点を結ぶという点でファンドレイジングにも有効だと思います。

日本におけるコンテンツマーケティングの第一人者で、ベストセラー「商品を売るな」の著者、イノーバ代表取締役社長の宗像淳さんは、その著書のサブタイトルを「コンテンツマーケティングで『見つけてもらう』仕組みをつくる」としています。では、「見つけてもらうNPO」になるには、どうしたらいいのでしょう。 続きを読む

ビジョン、ミッション、ストラテジー、そして・・・

NPOに不可欠な「V.M.S」。最近流行の頭文字ネタのようですが、ビジョン、ミッション、ストラテジーを意味しています。なぜ「V.M.S」が大事なのか、今さらのように思われるかもしれませんが、考えをまとめてみました。そして考えているうちに、もうひとつの「S」の大切さにも気づきました。そうなると…「V.M.S.S」になりますね。 続きを読む