ファンドレイジング」タグアーカイブ

お金についての5つのタブーを捨てよう!

「社会を変えるための資金を集めなくてはならない」と思いながら、心のどこかで「お金の話は嫌だ。」と思っていたら、その気持ちは相手にも伝わってしまいます。お金についてのタブーは子どものころから心に定着していたり、社会の中で暗黙の了解として共有されていたりします。そこで、ファンドレイジングを始める際に克服すべき5つのタブーについて考えます。 続きを読む

支援者との関係構築 「MITAS(満たす)の法則」!

支援者との関係性を構築して、それを持続的に、さらに深めていくために何をすべきかを考えていて、「MITAS=満たすの法則」を見つけました!「MITAS」は、「Moved-Interest-Trust-Action-Share」 の頭文字です。この5つの語の意味するところを解説します。
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夢と希望

寄付をたくさん集め、多くのボランティアの協力とともに社会の課題解決に成果を上げている団体と接していると、いわゆる経営資源とされる「ヒト・モノ・カネ」がきちんとそろっていることに関心したりします。でも、実は、それ以前に(それ以上に)、彼らには大きな資源があることに気づき、つくづく敬服させられます。それは… 続きを読む

寄付集めの計画に必要な5つの要素

2016NPOの多くが4月に新年度を迎えるにあたって、来年度の「寄付集め」についても、その計画が練られていることと思います。そこで、「寄付集め」の計画に欠かせない5つの要素をまとめてみました。 続きを読む

行動経済学から学ぶファンドレイジング

78167_254x191NHKで放送された、行動経済学の第一人者、デューク大学のダン・アリエリー教授「お金と感情と意思決定の白熱教室」を視聴して、ファンドレイジングにも活かせるヒントを5つ得ました。 続きを読む

3つのサイトから学ぶオンライン寄付の極意

onlineオンラインで商品やサービスの支払い決済をすることが一般的になった現在、寄付や会費についてもオンライン決済を導入する団体が増えています。

では、ファンドレイジングに適したウェブサイトとはどんなものなのでしょう。今回は3つの団体のサイトを引用させていただいて、そこからオンライン寄付の極意を学びたいと思います。 続きを読む

遺贈寄付〜これだけは欠かせない6つの準備〜

個人が死亡した時に、遺言によって、財産の全部又は一部を相続人又は相続人以外の人に贈与(譲渡)することを「遺贈」といいます。少子高齢化の中で相続人のいない人も増えており、人生最後の社会貢献としてNPOなどに遺贈することが増えていくと予想されます。そこで、NPOが遺贈寄付を受けようと考えた際の準備を「6つのステップ」で考えました。 続きを読む

5つのタイプの寄付者(アメリカの調査結果から)

米国で出された寄付者に対する調査レポートでとても興味深い分析結果が出ていたのでご紹介します。特に面白いと思ったのは、寄付者を5つのタイプに分類したこと。ファンドレイジングに際しては、このタイプ別のアプローチが求められてくるので参考になると思います。そして、10の質問で「どのタイプか」を割り出すツールも公開されているので、そちらもご紹介します。 続きを読む

スポーツクラブに学ぶ会員制度

NPOにとっての会費収入は、使途が自由であること、安定した収入源となることから重要な資金源ですが、新規会員拡大や継続率を高めることは容易ではありません。どうしたら「会員をやめたくなくなる」のか・・・そのヒントを会員制スポーツクラブの運営から学びました。 続きを読む

イベント開催5つのポイント

コンサート、バザー、食事会、オークション・ディナーといったイベントによるファンドレイジングは、成功すればまとまった金額を得られますし、支援者拡大の場ともなり得ます。他方で、イベント開催には大きな時間と労力が必要とされます。「くたびれもうけ・・」にならないためには・・・5つのポイントをあげてみます。 続きを読む

寄付者へのお礼の手紙7つのポイント

「寄付者へのお礼はすればするほど良い」と言われます。WEB上での寄付の際に自動的に寄付受け取りのお礼返信メールが配信されるのというのではなく、万事がメールの時代だからこそ、寄付へのお礼は「手紙」で届けたいものです。

ID-100159666繰り返し寄付をしてもらうためにも、寄付に対するお礼は寄付者との関係性の構築のための大切な節目です。今回は、そのお礼状の書き方について7つのポイントをあげてみます。 続きを読む

共感されるストーリーのつくりかた

ファンドレイジングには、広く多くの人たちに活動を伝えて共感を得ることが欠かせません。

団体が取り組む社会課題についての共感、課題によって困難な状況にある人たちへの共感、課題解決の手法への共感、活動する人たちへの共感、活動を支援する人たちへの共感・・・共感の生まれる場面は多々あります。

そこで重要なのが「ストーリーテリング」。これは、印象に残るエピソードを語ることによって、聞き手の気持ちを引き寄せるコミュニケーション手法のひとつです。では、どのような「ストーリー」が、団体への共感につながるのか、考えてみます。 続きを読む

「寄付白書」の活用〜ファンドレイザーにとって〜

日本ファンドレイジング協会から、今年の秋に、5冊目となる「寄付白書2015」が発行されます。(詳しくは http://jfra.jp/news/8912)

カバー「日本人が、どこに、いくらくらい、どんな気持ちで、どのような方法で寄付をしているか」等を明らかにしている寄付白書。これまでの4冊の寄付白書(寄付白書2010~寄付白書2013)が出版されています。

そこで、新刊の発売を前に、「寄付白書2013」を再読しながら、ファンドレイジングにこの「寄付白書」をどう活かしたらいいのか・・5つの活用法を考えてみました。

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プロボノと連携する際の5つのポイント

ID-100251909プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する “pro bono publico の略で、元来は弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティア活動を指したそうですが、現在は、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般を意味しています。

ファンドレイジングにおいても、情報発信、ツールの作成、業務改善、計画立案、寄付者コミュニケーションのためのIT活用など、それぞれの分野の専門家がプロボノとして活躍する場面がたくさんあります。

そこで、プロボノとの連携を成功させる5つのポイントをまとめてみました。(8つのプロボノ団体のご紹介もします。)

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オンライン決済システムの導入

団体の活動に共感して「活動を支援しよう!」と思い至った寄付者や会員も、ふだんは忙しい日常生活を送る生活者です。

Untitled 2ネット決済で商品やサービスの支払い決済をすることが一般的になった現在、寄付や会費の納入のために、窓口営業時間に合わせて銀行や郵便局に出向くというのは面倒くさく思われてしまうのではないでしょうか。

そこで寄付や会費もオンライン決済できるという環境整備が求められてきています。

これまでNPOにはハードルの高いものと思われてきたオンライン決済も、最近は、簡単、かつ安価に導入できるNPO向けのサービスが提供されています。そのいくつかをご紹介します。なお、決済手段は基本的にはクレジットカードですが、コンビニ支払い、オンラインバンキングからの振込、ペイジー等の導入も可能だったりします。費用対効果を検討して、団体の規模にあったシステムを選んで下さい。 続きを読む

「寄付してみたくなる」募金箱

コンビニや飲食店のレジのそばで募金箱を見かけます。無造作に設置され、時々小銭が入れられていく様を見ると「大した金額じゃないなあ」「何の意味があるのだろう」などと考えてしまいがちです。

でも、こうした募金箱がはじめての寄付の場であったり、日常的に目にする寄付の場だったりするのも確かです。そこで、3つのステキな募金箱を見ながら、NPOが募金箱を店舗や各種施設に設置することの意義やポイントについて考えてみます。 続きを読む

「ファンドレイザー」ってどんな人?

ファンドレイザーは、「社会のために何か役に立ちたい」と思っている人たちと「社会の課題を解決している人たち=NPO」をつなぐ人です。ファンドレイザーの働きかけによって、「直接、課題の解決に向けた活動はできなくても、自分にかわって確実に自分の思いや考えを実行してくれる人たちに託す」お金が寄付や会費といった形で提供されます。その善意に応えるように資金が使われているかを確認するのもファンドレイザーの役目だと思います。

そして、「寄付してよかった」と思っていただければ、「また寄付してみよう」ということになり、この小さな積み上げが日本の寄付市場の拡大につながります。ファンドレイザーは、まさに日本の寄付文化の醸成、欧米に比べてまだ発展途上とも言われている寄付市場を拡大させる人たちです。

最近、NPO関係者の方々と名刺交換すると、肩書きに「ファンドレイザー」と書かれたものをよく頂くようになりました。では、「ファンドレイザー」とは具体的にどういう人、どういうことが期待されている人たちなのでしょう・・・考えてみましょう。 続きを読む

助成金が不採択になった時にする5つのこと

助成金

助成金申請をした結果が「不採択」になった時…何をしますか?不採択通知書を破る!(わずかに残った理性でコピーをビリビリ)、審査員の顔を思い浮かべてイラッとする、世の不条理さに涙する、上司に伝えづらくて早退・・・実はこのうちの一つを除いた全部が私の経験です。一生懸命考え抜いて仲間と力を合わせて申請した結果がダメとなれば、その瞬間大きく動揺するのは仕方のないことです。でも、それだけでは本当に努力が水泡と化してしまいます。そこで、次につなげるためにするべき5つのことをまとめました。「転んでもタダでは起きない」心意気です!

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